絵本 おとうと

最近、人物のスケッチをもっとしよう。と思っていたところ。

松本春野さんのイラストを見つけました。

こんなふうに、素朴にいきいきと描きたいなぁ。と参考にしたくて、

手にとりました。

絵本を読んでいたら、

とっても懐かしくて、温かい。

こんなせわしない世の中には無くなってしまったような、

人間愛のようなものを感じました。

ちょっとした繊細な心の動き、温かい血の通った触れ合いのようなもの。

少しの間にある相手を察する気持ち。

日本のどこかに、このようなところが、まだまだあるのかもしれない。

出逢えて良かった作品です。

『絵本 おとうと』  文&絵 松本春野  監修 山田洋次  新日本出版社

HARUKAMARI

Illustration & picturebook イラストレーター 春香まり

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