「えほんてん2016」終了しました。

作品8画面を額に納めました。

左から流れるようにストーリーが展開します。


初めの3画面

好奇心旺盛なカエルがお茶を飲みたくて、声をかけるところからお話が始まります。


今回は初めて絵本がテーマの展示会に参加することが出来て、

新たな気持ちで臨むことができました。

春先の庭で、さびしがり屋の女の子がお茶っこを始めると、

冬眠から覚めた動物達が、遊びに来るお話です。

私はストーリーが出来てから絵を合わせていきます。

額絵だけでは絵本の醍醐味が分かりにくいのではと、

今回のイラストを簡単な絵本に製本して、

言葉を入れました。

絵本にしたら、いらない言葉や文章が出てきたり、

これはこれで、面白い発見でした。

絵と文が寄り添っていく感じなんですね。

響き合うとも言いますね。

まだ、お話も絵も平板なので、

ワクワクドキドキするようなお話がこれからのテーマになっていきそうです。

絵本講座でご一緒された作家さんと、

初めて絵本で繋がった作家さんで、

展示をさせていただきました。

作品を作り上げるところから話し合うことが出来たのも嬉しかったです。

ありがとうございます。

また、絵本講座のかつての講師に、仲間たち、

毎回会場に足を運んでくださる友人、

ギャラリー見学の常連さん、

えほんてんに惹かれてきたご来場様、

えほんてん開催に尽力を尽くして下さったギャラリーオーナーの大城様、

傍から見守ってくれた家族に

心からありがとうございました。

今回の出逢いを次につなげていけるように、

ワクワクドキドキ楽しんで描いていきたいと思います。

HARUKAMARI

Illustration & picturebook イラストレーター 春香まり

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